ハナタバ商店

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☆ハナタバ商店について☆

ハナタバ商店のブログに訪問下さいまして、有難うございます。

ブログ内での記事は、以下のように分類しています。
左側の『カテゴリ』からどうぞ。

・ハナタバの作品
 『ハナタバの絵かき帳』

・ハナタバの日常
 『ハナタバのつぶやき』

・ハナタバの展示・販売情報
 『ハナタバの引き出し』

また、ハナタバ商店に関する問い合わせについては、
 hanatabasyouten@yahoo.co.jp までご連絡下さい。

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タヨリ

ハナタバは日々大きくなっていきます。
まさに男子三日あらば括目して見よ、呉下の阿蒙の言葉ではありませんが、
一緒に過ごしていても感じられるスピードには驚かされるばかり。

先日はヨメハッチャンが新型で寝込んでしまい、僕は仕事で家にいられなかったのですけども。
ハナタバがいるからと、あまり心配せずにいることができまして。

何気ないことですが、去年の今頃だったら心配で仕方なかったなぁと。
ふと考えるものがありました。
僕が背丈も中身も追い越される日も、そう遠くないのかも知れません。

歴史秘話

歴史や理科は比較的教えるのが簡単。
結果に至るまでの過程を明確に提示してあげることができ、
どのセクションにも子供にとって興味を惹く部分が必ずあるからです。

とはいえ、固有名詞や年号は暗記するしかありません。
古代人の名前なんかは誰しもが手を焼いたところでしょう。
色々な語呂合わせで教えていくのですが・・
例によって風呂での話。

『ねぇ、お父さんさぁ』
『どうした?』
『こないだ教えてくれたでしょ?中臣鎌足。』
『そうだな』
『で、生ゴミのカタマリって教えてくれたでしょ?』
『覚えやすかろう』
『授業で先生に言ったらさ、黒板に大きく書かれて、
 こういう覚え方はいけません!って言われてさ、大ハジかいたよ!!』
『そうかそうか。それでクラスのみんなも覚えたろう。うんうん。』
『いや、そうじゃなくって!』
『違うのか?』
『・・。中大兄皇子もさ、中の大エロ親父って教えてくれたでしょ?』
『これも覚えやすかろう』
『やっぱり授業中に言ったらさ、女子がドン引きしてたんだよね。』
『そうかそうか。女子も覚えたろう。みんなお父さんに感謝しないと。』
『そうじゃなくって!!』

懲りずに授業中ネタ披露するハナタバがいけない気もしますが・・。
はてさて。

・・ックス!

ハナタバと理科の勉強をしていた時の一コマ。

『このように、オシベとメシベがどーのこーの、そして受粉がどーのこーの』
『お父さん、これって・・』
『あぁ、受粉だよ』
『・・・ックス!のことだよね!』
『は?』
『だからさ、植物の、・・・ックス!!の話なんだよね!?』
『・・、あぁ。何でそんな言い方してるんだ?』
『学校でみんなそう言ってるよ』
『なるほど・・。そうさ、・・・セ・・・ス!!の話さ』
『なんでセ!!って言うの!それ言ったらバレちゃうでしょ!』
『いや、バレるも何も。最初からバレバレだってばよ。』
『もう!恥ずかしいからやめて!!』
『あ、そう・・。なんかスイマセン。』

そろそろハナタバも国語辞典で卑猥な言葉を調べて、ムハー=33ってなる年頃なのですね。
もうすぐ人生で一番ギラギラしている時期を迎えるようです。

書道

先日、ハナタバとヨメハッチャンが、僕にささやかなプレゼントをくれました。
ハナタバ手書きのメッセージが添えられていたのですが。
そのメッセージを書いている姿がコチラ。

『お父さんの・・、喜びそうな言葉を色々と考えてたんだ』

とは、ハナタバの弁です。

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色眼鏡

ヨメハッチャンの仕事絡みで、先日カラオケに行ってきました。外人ズと。

今回はハナタバも連れて行ったのですけども。
歌うのが大好きなハナタバは、カラオケに行くと告げるや大喜び。
しかし一緒に行くのが外人ズだというのを聞いて、途端にシブい顔。
結局はハジけて歌って、大いに騒いだ一時だったのですが、
帰り道でのヨメハッチャンとハナタバとの会話。

『ねぇ、アンタ楽しかった?』
『うん』
『けど最初凄く嫌そうな顔してたじゃない』
『あのね・・』
『どうしたの?』
『外人さんと行くって聞いたからさ・・』
『聞いたから?』
『なんかマッチョな外人さんにさ。
 HEY!少年!お前も歌っちゃえYO☆とか、
 オイオイBOY!そんなんじゃハートに響かないZE☆♪
 とか、言われるんじゃないかって心配だったんだ・・』

ヨメハッチャン、大笑い。
マスコミやネットで、世界が身近になったとはいえ。
やっぱり知らない国に住む人には、色んな想像が膨らんでしまうものなのです。

ハナタバの学校で、こんなイベント。

『将来なりたい職業』の服装で、それぞれ写真を撮りましょう。というもの。

ハナタバは建築家になりたいと言っているので、
スーツとネクタイ、方眼紙と家の形をした模型(ヨメハッチャンがイチから作ったのです)を持たせ、
学校でパシャリと写真に納まってきたようです。

他の友達もテニス選手や医者、ペット屋さんなど様々な職業で撮影されていたそうで。
聞いていて胸が締め付けられずにおれません。

10年後、20年後。
彼らの、いや、ハナタバも。
どんな思いで写真を見返すのでしょう。

願わくば皆の夢が叶いますことを。

将来の抱負

ハナタバが学校で書道の授業を受けてきたようです。

書道の授業と言えば、四字熟語や、当たり障りのない単語を大きく書く。
夢とか、空とか、友情とか、そんな言葉が小学校では需要が高いですね。

『おい、お前は今日、書道だったんだよな?』
『うん』
『上手に書けたか?』
『バッチリだよ!お父さん!』
『ほほぅ。なんて書いたんだ?』
『うーんとね』
『好きな人の名前でも書いたのか??』
『違うよ!』
『じゃあ、なんて?』
『「将来の欲望」って書いたよ!!』
『え!?あ、うん。・・いいんじゃないか・・』
『将来になってもね(←既に日本語がおかしいです)。欲望を忘れないようにって願いを込めたんだ!』
『そ、そうか。欲望は大事だよな。ハハハ、確かにそうだ』
『スゴイでしょー!』
『ああ、そうだな』
『あ!!』
『どした?』
『将来の、野望って書いたんだった』

ああ良かった・・。

ピーターパン症候群

幼少期は、それで完結した一つの世界。
青年期とは全く異なる世界です。

誰しも早く大人になりたいと思いつつ、
気ままな幼少期のモラトリアムが続くことを願います。

さてハナタバ。

『僕さ、ずっと今のまんまがいいんだ』
『というと?』
『このまま子供のままでいたいな』
『そうか?』
『うん、このままがいいんだ』
『子供のままだと、俺に怒られっぱなしだぞ?』
『うん、楽しいからいいよ』
『・・ほほぅ、それは良いことを聞いた・・』
『あ!いや!怒られるのが楽しいんじゃなくて・・』
『そうかそうか、怒られるのが楽しいのか。このヘンタイめ・・。フフフ』
『あのー、そうじゃなくって、多少の不幸があっても耐えられ・・』
『うんうん。ドMだとは思ってたけど、そこまでとは・・。フフフ』
『いや、だから、そうじゃなくって・・!!』

ネバーランドにはフック船長がいます。
ハナタバのネバーランドでは、お父さんが行く手を阻むのです。

インタビュー・ウィズ・ハナタヴァ

ハナタバは小学6年生。
この時期になると進路調査などで、学校へ提出する書類に追われます。

今回提出する必要があったのは、ハナタバの活動記録と、その生活態度。
B4の大きな用紙に質問事項が並び、そこにミッチリと書き込まねばなりません。
まずはお父さんが下書きを書き、字の綺麗なお母さんが仕上げていきます。

この3年間で何をやったか、長所・短所などなど。
ハナタバにインタビューしながら書いていくのですけども。

『お前の長所は何だと思う?』
『うーん、自分のことだと分からないよ』
『確かに難しいな。じゃあ短所は?』
『・・面倒くさがりなところかな』
『なるほど。他には?』
『忘れ物が多いこと』
『なるほど。他は?』
『・・うーん。お父さんはどう思う?』
『腹が・・、出てることかな』
『真面目に考えてよ!』
『じゃあ、チャックが開いてること』
『キーーー!!!』

ハナタバの長所。
こういうグダグダな会話に付き合ってくれること。

★ハナタバ商店 デザインフェスタ出展のお知らせ★

無事に2日間のデザインフェスタが終了しました。

毎回、作品を楽しみにしてくださる方々、
以前購入したアイテムが古くなったからと、わざわざ足を運んでくださった方、
ハナタバに話し掛けていただいた方、
立ち止まって目を留めてくださった方、
全ての皆さん、本当に有難うございました。
ハナタバは果報者です。

【壁に即興で絵を描くハナタバ】

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【ハナタバとお客様】

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【頑張り過ぎて、お疲れの看板犬】

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***

1日目の様子です。

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****

★ブースはこちら★
C+−1639と1638

今回もハナタバ商店でデザインフェスタへ出展します。

そしてお母さんも、友人と2人のユニットで出展します。
スタヂヲ アルカチョファ

デザイン・フェスタ vol.30
2009年10月24日(土), 25日(日) 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト 西1, 2, 3, 4ホール, アトリウム & 屋外

今回はTシャツ・カレンダー・エコバック・ハナタバの営業スマイル(¥0)を用意しています。

よかったら遊びに来てください。

img_30top.jpg

絵描きの時間

こんなことを描くとバカだと思われるかも知れませんが、
我が家はみんな愛犬・ポンカン(♀)にメロメロなのです。

何か落書きでもしようかと言えば、ポンカンがモチーフになることが自然と多くなります。

勉強している僕に絵を描いてとハナタバがせがむので、
僕とハナタバで絵を描いて遊んでみたのですが、
ハナタバの愛情がよく表現されているように見えますね。

お父さんの絵については、うん、・・察してください。

【ハナタバ画】

091014-モン落書き-UP用


【お父さん画】
本当にポンカンは、こんな座り方をするのです。

091014-パパ落書き-UP用

モンハン

子供にとって、特に小学生男子にとって家族はネタ見せ要員です。
何か気になる話題でもあろうものなら、ずっとその話。
アニメ・漫画・ゲーム・・
今はモンスターハンターことモンハンがHOTな話題のようで。

僕はモンハンをやらないので、話を振っても無駄だと分かっているようですが、
なまじ一緒に楽しんでいるヨメハッチャンには雨アラレのようにモンハンの話。
あー、ハイハイ。あーハイハイと、聞くヨメハッチャンのエブリディ。

ある日、そんなハナタバが言います。
『学校でさ、面倒くさいことがあるんだ』
『どした?』
『A君がウザいの』
『なんで?』
『だってさ、ずーっとモンハンの話ばかりするんだよ!』
『おや、お前と一緒じゃないか』
『うっ・・!!』

その数時間後、今度はヨメハッチャンに。
『A君がウザいんだ』
『あらあら、どうしたの?』
『ずーっと、ずーっと、モンハンの話ばっかりなんだよ!!』
『あら、アンタと一緒じゃない』
『うっ・・!!』

小学生は愉快な生き物ですね。

取材

先日、ハナタバはデザインフェスタギャラリーで取材を受けまして。
何の取材かというと、さる外国人向けフリーペーパーです。

デザインフェスタギャラリーの一階にある部屋で、テーブルを囲んでの取材。
僕はハナタバを連れて先に到着していたのですが、
ヨメハッチャンが仕事&道に迷い、若干到着が遅れてしまいました。

ヨメハッチャンの到着まで間を持たせ、いよいよ取材開始。
今回の話はハナタバ&ヨメハッチャンにフォーカスを当てたもの。

何で絵を描き始めたの?
絵を描くのは好き?

とか、そんな事柄を中心に話は進むのです。

僕ですか?
僕は横で大きく相槌を打つという重大な役割を果たしておりまして。
二人がインタビューに答えて話している間、極上のタイミングで相槌を打つべし!打つべし!
ああ、我ながら素晴らしい相槌っぷり・・!!!
アイヅチスト足立区選手権とか、そんなのに行けそうな気配です。

そんな風にして妄想を巡らせている内にインタビューは終了。

少し緊張気味でヨソ行きのハナタバの姿が印象的でした。
どんな記事に仕上がっているやら。

BUSHIDO

ハナタバも男子なので、多分に漏れず歴史や社会に興味を持ち始めました。
特に織田信長が好きらしく、それをキッカケに歴史の本を幾つか読み始めています。
とはいえ学研漫画人物シリーズですが。
小学生としては上々でしょう。

その中でも特に真田幸村に心惹かれたようです。
NHK歴史ヒストリアを見た後に漫画も読み、すっかり幸村の虜。
真田十勇士や大阪夏の陣での戦いに思いを馳せているようで。

やれポケモンだモンハンだという時代になっても、
やはり戦での華々しい姿は、時代を超えて男子の心をくすぐるのですね。
その裏にある悲惨さに気付くには、まだ幼すぎるとしても。

ところで本を読了後、ハナタバが僕に言うのです。
分からないと。
それは漫画の中で描かれている幸村の最後。

幸村は休息しているところを敵の武将に発見され、
相手が名のある武将だと分かると、自分の首を差し出したと描かれています。

これが理解できないと言うのです。
なるほど。

こういった武士の本懐であるとか、名誉であるとか、意地であるとか、
そういった事まで想像が及ばないのも無理はありません。

僕からハナタバへの回答は保留。
大人になっていくうちに、自分で答えを見つけて欲しいからです。

さて、どんな答えを見つけるやら。